全日本大学駅伝(第49回/2017)結果

全日本大学駅伝が行われ、結果は以下のように。

序盤で青学大と東海大が出遅れて、「これは2強のぶっちぎりでなくて面白くなるな。でも最後は青学と東海だろう・・・」とのんきにTVを見ていたら、

神大が7区までしぶとく喰らいつき、8区エースの鈴木健吾が余裕でトップを奪って優勝となりました。
全区間で安定した走りは、鈴木健吾だけのチームではないことを証明し、箱根駅伝の優勝候補に出てきたと思います。

東海大、青学大は途中で少し遅れることはあっても、結果的には2位、3位と箱根駅伝の10区間に向けては、やはり頭一つリードかと。

続いて、ここのところあまり話題にならなかった駒澤大が6区で堀合の区間賞もあり、全区で安定した結果の4位はちょっと想定外でした。

そして初出場の皇學館大、伊勢神宮の手前にキャンパスがあり、幟がずらりと並んでいましたね。私の予想から10分以上早いタイムで関東以外の大学では2番手と素晴らしい結果でした。

さて、来年の50回大会は中継所が変わります。どのような区間となるのか?どの店舗の前に中継所が解説されるのか?公表が待ち遠しいです。

広告

関連記事:

呼人 について

サイクリングで全国へ

カテゴリー: 箱根駅伝 パーマリンク