デジカメ「LUMIX FX500」引退

日曜日。サイクリングで二宮へ向う途中の太平洋岸自転車道で、走行中に写真を撮ろうとハンドルポストに付けているカメラポーチらかデジカメを取りました。
ところが、デジカメをしっかりと持つことができず、指が滑りました。(よくあること)
持ち直そうとしましたが、つかみ損ねました。(ままあること)
手の上でバウンドするデジカメをもう一度つかもうとしましたが、またつかみ損ねました。(たまにあること)
手からデジカメが離れていくのでストラップをつかもうとしましたが僅かに間に合わずに手の中からストラップが逃げていきました。(ストラップで助かったことはまれ)
デジカメはそのまま道路へ落下していきました(数回あったこと)
これまで数回はそれでも大丈夫でしたが、今回はレンズ側の先端から落下して鏡筒が曲がってしまいました。
電源を入れなおしても復帰するわけもなく、無理やり鏡筒を押し込んでFX500は引退となりました。
1年余りの短い試用期間でしたが、あちこちに小さい傷が残り、文字も擦り切れてきていました。
2009_0603lx3_s
で、次の機種はLX3へ。RICHOGX200用開閉式レンズキャップを加工すれば付けられることを知り、一緒に注文しました。これから先人の知恵を参考にして取り付けに挑戦します。
2009_0603_201326aa_s

広告

シェアする