09/03/13 四国九州7日目 由布院

03/13(金) 日出駅・・・大分駅・・・由布院駅-湯布院-由布院駅・・・日田駅 7km ルート図
7日目。今日は1日中雨の予報だ。予定では中津まで輪行し、耶馬渓サイクリングで日田まで行く予定だったが、明日にに変更することとして、今日は輪行だけで移動することにした。
朝から予報通りに雨。別府湾を望める部屋だが残念な天気だ。朝風呂、朝食後も9:30までのんびりと過ごし、昨晩お願いしておいた宿の送迎車で日出駅まで送っていただく。
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日出駅から普通列車で大分駅に着くと、ホームにたくさんのカメラマンがいた。もうすぐ寝台特急富士が到着するためである。富士は今晩の運行で最後となる。
改札を出ると富士グッズの販売や富士の写真展が行われていた。

11時17分の到着を待つが5分ほど遅れて到着した。写真だけとってすぐに久大本線の高架ホームへ行き由布院行きにぎりぎり間に合った。

終点由布院駅に到着。現在は由布市、2005年までは湯布院町だった。
日田まで行く特急まで2時間待となるのでいったん駅の外へ。
様子を伺うとパラパラとした小雨なので街中を一回りすることとした。由布院温泉の観光客がたくさんいる。金鱗湖、サイクリングロード、駅裏へと周って7km走った。

特急ゆふで日田駅へ。駅から宿まで2kmほどだが、ザーザー降りの雨のため走る気がせずタクシー乗り場へ向う。タクシーだといつもはトランク1台、後部座席1台に分けて載せているが、このタクシーはトランクに2台のBD-1がぴったり入った。

三隈川の中州に建つ、この頃ちょっと有名になった「かんぽの宿日田」に到着。室内のテレビは「世界の亀山モデル」とテプラが貼られたAQUOS(アクオス)の32型。
疲れもだいぶたまってきたので、のんびりと温泉に入りちょうどよい骨休みとなった。

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