「箱根駅伝コース、800m短く…再計測で判明」

箱根駅伝コース、800m短く…再計測で判明(読売新聞)」
箱根駅伝のコース。次回から山上り、山下り区間の5区、6区でお馴染みの「函嶺洞門」が閉鎖となり、バイパス道に変更されることは報道されていましたが、それに伴う再測定の結果、総距離が800m短かったことが明らかになったとのことです。
変更後の各区間、往路、復路、総合の距離は次のように変更となります。
区間 変更前 変更後
1区 21.4km 21.3km
2区 23.2km 23.1km
3区 21.5km 21.4km
4区 18.5km 18.5km
5区 23.4km 23.2km
往路 108.0km 107.5km
6区 20.8km 20.8km
7区 21.3km 21.3km
8l区 21.5km 21.4km
9区 23.2km 23.1km
10区 23.1km 23.0km
復路 109.9km 109.6km
総距離 217.9km 217.1km
計測方法は『コースを自転車で走る形式で測定した。』 とのこと。
実際にどのような手法かは興味がありますが、まずは「Googleマップ箱根駅伝コース地図往路復路」の修正にかかります。

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