LED電球その3

2週間前の「LED電球」の記事の後、LED電球(E17:ミニクリプトン)を2つ追加しました。
一つ目は東芝の光が広がるタイプ、5.4W 380ルーメン。LED電球は指向性があるものが多いため、前述記事のように照明器具によっては従来の電球と見え方が変わってしまいます。その点を解消した製品ですが、他のLED電球と比べて若干光が広がるかなという感じです
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次はLuminous 7.2W 410ルーメン。これも照射角度180度とうたっています。ミニクリプトン球と比較するとかなり大型で、独特の形状です。この構造はどうみても放熱のためと考えられ、他のLED電球は点灯中は触るのが厳しいほどの熱さとなりますが、これはほんのり暖かいくらいです。理由の一つとしては内部の電子部品の寿命確保のためかもしれません。
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ただし、照明に取り付けた時の見た目はご覧のとおりで、不評でした。
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コメント

  1. ラルゴ より:

    いつも楽しく、というより羨ましく拝見しています。昨年のヤビツお花見以来ですが(実は6/12、モモンガーさんの前に境川ですれ違っています)投稿は初めてです。
    流石にE17口金にLEDはきついですね。クリプトン球はすぐ切れて非エコなので、我が家では電球型の蛍光灯に取り替えています。調光型はNGと書いてあるので、調光ユニットを外して使っています。こんなことはご存知でしょうけれど。
    LEDは自転車のスポットライトには好適ですが、室内照明には今一で、もう一段の節電のために球を間引こうかと考えていたところでした。有機ELで天井全体が光る、なんて時代が来るのかな。
    では、次の輪行の記事を楽しみにしています。

  2. 呼人 より:

    こんばんは、ラルゴさん。最近しまださん企画には日程が合わずに参加できていませんでした。
    LED電球はまだまだ勉強中ですが、調べてみるといろいろと面白いなと思っています。
    今度はGWのツーリング予定です、また、現地から報告しますね。