手術後13週間

いつものようにレントゲンを撮ってから診察へ。
担当医さんがレントゲン写真を見ながら「うーん・・・」と、しばしの間があく。
「お仕事に差し支える時期はありますか?」と聞かれたので「特にありません」と答えると、「じゃあ、もう少し様子を見てから抜く手術の日を決めましょう」ということで、更に3週間様子を見ることとなった。
あれ、10月は忙しいと言えばプレートを取る気だったのだろうか?
前回のレントゲンと比較して、骨の継ぎ目が画像にも写ってきているとか(新しい骨はレントゲンでは写らないそらしい)、骨折した先端部の尖っていた所が丸まってきているとか説明を受けた。
今日はデジカメを持っていかなかったのでレントゲン写真を撮ることは出来なかったので、かわりに体の中に入っているプレートの紹介です。
Scorpion スコーピオン鎖骨遠位端骨折プレート」(2ページ目)
このプレートが今、肩に入っています。材質は前にも書きましたがチタンで、固定ネジとフックは皮膚の上から触ってもはっきり分かります。
もう3ヶ月以上も入っていると違和感も少なくなってきています。

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コメント

  1. nori-コロ より:

    ほほう、そろそろ有効な自転車部品への加工
    を考えますか?