手術後1週間

今日は通院日。まずレントゲンを撮ってから、担当医に診察を受ける。
縫合箇所を消毒し、防水テープを張りなおしてもらう。傷口に血が残っていたのがふき取られ、肩の皮膚にホッチキスの列が鮮明に見えるようになった。
持参したデジカメで手術前後のレントゲン写真を撮らせてもらった。
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【手術前】
右から左へS字を描いているのが鎖骨で、左端が骨折箇所。上に飛び出しています。
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【手術後】
折れた箇所を元に戻しプレートで固定。内側の鎖骨は2本のネジで固定し、外側の鎖骨は短いのでプレートから出ているフックで骨をつかみ、ネジ1本で固定している。
以前は肩甲骨に引っ掛ける形のプレートが使われていたが、最近ではこの形のプレートが使われるようになっているとのこと。これだと腕の自由度が増えるらしい。
プレートに沿って上にCの字が点々としているのが縫合用のホッチキス17針。こちらは来週早々に抜糸の予定。
腕の動く範囲はあまり変わっていないが、少しずつ力が戻ってきているようだ。

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コメント

  1. nori-コロ より:

    この写真と文章の兼ね合いか、なんだかDr.茅沼が自分で処置してしまったみたいです。
    何となくそれくらいの事はしてしまいそうだし。
    引き続きお大事に。