輪行あれこれ(1)

BD-1を購入したのは2001年9月1日(土)。ちび輪バッグも購入して、一週間後の9月8日(土)、自宅から境川CRを走って、東林間駅から藤沢駅まで初めての輪行を体験しました。
それ以来、今日までの走行記録を整理してみると145回の輪行をしています。回数は「畳んで」-「運んで」-「拡げて」で一回としていますので、輪行の作業としてはその2倍の290回を行ったことになります。
今日から何回か「輪行あれこれ」として書いてみます。
まずは駅ごとの輪行回数ベスト3
1位 辻堂駅 89回
2位 藤沢駅 25回
3位 鴨宮駅  7回


家の一番の最寄り駅は小田急江ノ島線本鵠沼駅(藤沢駅から江ノ島方面の次の駅)で0.8kmですが、ほとんどは東海道線に乗りますので辻堂駅か藤沢駅になります。290回の1/3強はこの2駅で占められます。
辻堂駅と藤沢駅は家からほぼ同距離(2km強)ですが、辻堂駅の利用回数がかなり上回っています。
この差は、まず行き先として西方面(箱根・伊豆・静岡)に行くことが多いので、必然的に西側の辻堂駅を利用することとなりますが、それよりも辻堂駅が「輪行にやさしい」駅であることが大きな理由です。
辻堂駅は橋上駅で、南北それぞれからスロープが整備されていて、駅入口まで自転車の乗り入れが可能です(スロープからは押して歩く)。そして駅北側入口横の自動販売機の前が、歩行者がまず通らないデッドスペースとなっているので、ここで輪行作業をします。
ここで組み立てれば、数歩先に切符の自動販売機があり、10m先で自動改札を通り、その10m先のエレベータで降りればホームにたどり着きます。つまり20m位運ぶだけ(転がすだけ)で電車に乗ることができます。このエレベータも車椅子対応で入り口と出口が反対側なのでさらに便利です。
また、エレベータの少し先にはエスカレータも上下ありますので、乗る号車によってはこちらも利用します。
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これが藤沢駅の場合は、小田急線改札前の南口のエレベータ裏のスロープで作業しますが、若干人通りもあるし、スロープ上ですので自転車が転がってしまうことも。さらにエレベータで上へ行っても、JRの改札まではだいぶ遠く、このコンコースは人通りも多いですし、改札を通ってもう一回エレベータで降りる必要があるので、なるべくならば使いたくないのです。
(一部の湘南ライナーやアクティを利用する場合は辻堂駅に停車しないので、また、早朝に東京方面へ行くときは藤沢駅を使います)
ただし、小田急線藤沢駅利用の場合は、作業場から同一面で乗車できますので非常に便利です。
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3位の鴨宮駅は箱根方面からの帰りによく利用します。理由は国道1号酒匂川近くの「スーパー銭湯湯快爽快さかわ」に寄ってから帰るためです。ここでは階段を登り降りしますが全体の移動距離は少ないので小田原駅よりは便利だと思っています。
<つづく>

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コメント

  1. […] 以前の記事はこちら 輪行あれこれ(1) 輪行あれこれ(2) 今回はこれまでの輪行データの一覧表です。 […]