BD-1ルート 04/05/02 小名浜から夏井渓谷、郡山まで


コース 小名浜-中之作港-塩屋埼-いわき駅-R399-小川郷駅-江田-籠場の滝-夏井川渓谷-川前-夏井-小町温泉-小野新町-リカちゃんキャッスル-車川-田母神-谷田川-R49-郡山
距離 115Km


グレード ★★★
走行日 2004年5月2日

小名浜から郡山まで、塩屋埼・いわき市街を通り、磐越西線・夏目川沿いに小野町まで行く。小野町からは水郡線側に山を越えて郡山に入るルート。走行距離は100Kmを超える。

 小名浜市街から県道15号で東へ向かう。切り通しを越えると中之作港にでる。次の江名港まで港町の中を通り、二見ヶ浦へ、塩屋崎灯台が見え始めて、小山を越えると塩屋埼である。灯台は高台に建っており階段で登る。また、下から灯台を望む所に美空ひばりの碑があり、周辺は薄磯海水浴場が広がる。


 1km程北へ向かったら、滑津川に沿うようにいわき市街へ向かう。いわき市の中心街は旧平市であるので、案内板には「平市街」と表示されている。

 いわき市街を抜け、いわき駅西側の跨線橋を渡る。磐城橋で夏井川を渡り国道399号を北上する。やや上ったところの富岡で左折し夏井川方面へ下る。視界が開けて味噌野の田畑内の1Kmほどの直線農道を進む。

 夏井川を渡り、線路沿いに小川郷駅を通って県道41号へ出ると、いよいよ夏井川渓谷へ入ってゆく。磐城橋手前で左折し夏井川右岸を辿った場合、ここで合流する。

 夏井川と磐越東線に沿って徐々に登っていく。様々な木々からなる山を眺めながら、交通量も多くない快適に走れる道を進む。山と川と鉄道が織りなす風景が見事である。


 夏井川第一発電所横を通ると山間が狭まってくる。キャンプ場が近くにある江田駅を過ぎてしばらくすると籠場の滝に着く。いくつもの小さな滝が疲れを癒してくれる。

 釣人の多い川前の街を過ぎると渓谷も開けてくる。川の名称となっている夏井駅からは次第に家が増え、小野町の市街へ入る。

 市街地はずれの「リカちゃんキャッスル」を過ぎ、県道13号に入る。車川、谷田川を挟む峠を越えると郡山市へ入る。いわき市・小野町・郡山市の3市町だけでこのルートは成り立つ。

 田母神を快適に下ると国道49号にぶつかる。ここから郡山市街まで、この区間はかなりの速度で途切れない車列が走りずらい、郡山方面へ向かって右側は広い歩道となっており、歩道を進むが途中でなくなることもあり、非常に気を使って走行する必要がある。時折現れる脇道を利用しながら郡山市街へ向かう。

 東北新幹線をくぐり、阿武隈川を金山橋で渡ると郡山の街へ到着である。

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